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ノラ猫との距離

今日は写真はない。

少し前のポスト「ボスの娘」(実はオスだった) の茶色の猫の片目が、つぶれてしまった。

一週間前に見たときにかなり目ヤニがついていたので、捕まえて獣医に連れて行くほうがいいかな?と、
餌場近くの獣医を調べてみたりしていたけれど、それほど真剣に動いていなかった。

今日、その顔を見てドキっとした。
目ヤニでほとんど開いていないその右の瞳は本来ならグリーンなのだが、グレーに濁っていていて光はなく、
眼球の表面は球面を保っておらずシワシワで外れかけのソフトコンタクトレンズのようだった。

「ごめんね」と言うと、トコトコと近づいてきて足にすりより、そのまま私達の足元で毛づくろいをはじめた。
私が茶色をみながら 「一歳になる前に片目がなくなっちゃったね・・・」と言うと、
相棒が 「ここでは自分で狩をしなくていいから、この猫は(まだ)ラッキーだよ。」と言った。

ノラ猫と付き合う距離感を決められないのなら、中途半端に餌場に行くべきではないのかもしれない。

気持ちがざわついたままだ。

<追記>
決めた。
これからフロントライン(ノミ、ダニ駆除剤。即効性と一ヶ月の持続性がある)を茶色に投与する。
これなら私にもできることだし、足にすりよってくる茶色のノミを服につけて家に持って帰る心配をしなくてよくなる。
ネコタを守ることにもなる。
決めたから良かった。おわり。

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