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神様と白い猫 <伏見稲荷>

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何本もの鳥居を抜けた所に、突然現れてニャーと鳴いた白い猫。
真っ白な毛並みに抜けるような青い瞳で、猫なのにどこか狐顔。
いかにも神社の猫という姿に「出来すぎやろ、君?」と、話かけると、
ぷいっと遠くに行ってしまった。

どうも、大変失礼な発言をしてしまったようだ。

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この猫は行きも帰りもここにいた。
多分、この近くのお茶屋さんの飼猫かな?頭をなでたら、目を細め笑った。
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願いと願いの間 <伏見稲荷>

20090901hushimikage.jpg
どこまでも続く朱色。
願い事が適った(通った)御礼の意味から奉納された鳥居と、
その間からこぼれ交差する西日の朱色。

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前掛けに書かれた文字は ”HOW ARE YOU?”

生まれて産んで、育ててる。

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いわゆる無料案内所の後ろで子育て中。
美猫のお母さん。健康そうだし、子猫も問題なさそうでした。
歓楽街近くって、食いっぱぐれないのかも?

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同じ通りの母子。
こちらは神社に身を寄せてるのだけれど、この神社、これでもかってくらい
「猫に餌をやらないで下さい」の張り紙がはってある^^;
確かに、神社って捨て猫もされちゃいそうだし大変なんだろうねぇ。
子猫のお父さんはシャムMIXなのかな。

気になる視線

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なんだか見られてる気がする。

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太陽の塔には青空が似合う。でも、カミナリの時にも見てみたい。きっと迫力満点だろうな。

子供時・・・いや、つい3年前まで太陽の塔は私の恐怖の対象だった。
どのくらい怖かったかというと、見ると鳥肌が立った。
なぜかわからないけれど、子供の頃から「白くて、のっぺりしてて、大きいもの」が怖かった。
京都タワーとか、ボーリング場の屋根に設置されてる大きなボーリングのピンのハリボテも見ると鳥肌がたつほど怖い。

30才になってから、この恐怖をなんとか克服しようと、太陽の塔と対峙することにした。
何度か、勝負に挑み(視線をそらせないで向き合った)、今ではすっかり太陽の塔が好きになってしまった。

・・・・恐怖を感じてた時も、今も、結局は太陽の塔にとりつかれてるってことか。
このパワーに勝てるとは思わないけどね。太郎さんは偉大だ。

ヨルの巣

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雨の日、夜の公園。
木の枝がそっと明かりを抱いていた。




傘が嫌いで、フード付きのジャケットを着ている時はめったに傘をささない。

3月中旬だというのに、駅前ビルの立ち飲みで熱燗をすすって手をあたため、ジャケットを乾かす。
春は来週くらいに来るのかな?って、話しながら階段を上って地上にでると、桜が6分咲きに咲いていた。

春はもう来てたんだー。
今度は熱燗じゃなくて、シェリーとか春っぽいお酒を飲まなきゃね。
(いや、いつも飲まなくていいんだけどさ)

ボスの娘

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2009年2月中旬 GRⅡマクロ

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2008年12月中旬 GRⅡマクロ

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2008年9月中旬 EOS5D
この頃は、お母さん似かと思っていたけど・・・

最近ボス↓に似てきた。
「帰ってきたボス猫」 http://deutschland.blog11.fc2.com/blog-entry-59.html
きっとこれからカッコイイ姉御猫になるのだろう。

<GR DIGITAL トラックバックバック企画 テーマ「猫」に参加>

越冬ノラ

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兄妹で寄り添って。

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すぐそばを通る散歩中の犬にも臆することなく、ライトの前で毛づくろい。
都会のノラにはリードのついた飼い犬よりも寒さの方が重大な問題なのかも。

このライト、かなり暖かいのだけれど夜の9時頃には消されてしまう。
長い夜をどうやってやり過ごしているのだろう?

春までがんばって。いま君がいる場所は春には桜が満開になるんだよ。

夜歩く、夢の中を

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スローシャッターで撮った夜の写真には、夢の中で粘土の中を歩いていた時の重い空気が写っていた。

重機園

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夕焼けの方向にそろって顔を向けるクレーン。
無機質の物体のはずなのに、なんだか会話が聞こえてきそうな気がした。

侵食の工事現場を違う場所から撮影。

お父さんとね、楽しかった。

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三連休最後の日、明石海峡大橋付近で撮影。
元気いっぱい、手加減しない子供達の相手をしているお父さん。

夕日をバックに子供達のはしゃぐ声や、芝生に座ってよりそうカップルのシルエット、
将棋や囲碁持参で、集まってゲームに興じるおじいちゃん達の笑い声。

なんだかね、世界的な株の大暴落とかって笑えてきちゃうくらいに、
このまわりの世界ってやつはあたたかく美しい。

このお父さん、この後こんなことしてました↓
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何度も挑戦していたお父さん。子供の尊敬を集めるのも大変だ^^

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